ドコモ光を使いはじめて、7年ほどになります。
契約したきっかけは、引っ越しです。
新居でネット環境が必要になり、光回線を探していました。
当時はフレッツ光も候補に入れていたと思います。
その中で選んだのが、ドコモ光です。
先に結論から書くと、ドコモ光は「最安」でも「爆速」でもありません。
ただ、7年ほど使っていて、乗り換え先を探すほどの不満もありません。
我が家ではドコモ光電話も使っていて、月額は合計で6,800円くらい。
正直、安いとは思っていません。
それでも使い続けているのは、日常利用ではほぼ困っていないからです。
動画を見る。
SNSを見る。
ネット検索をする。
パソコンで仕事をする。
家族が同時にスマホやパソコンを使う。
このあたりは、普通に使えています。
ただし、ごくたまに回線が途切れることはあります。
完璧な回線ではありません。
なのでこの記事では、ドコモ光を持ち上げすぎず、7年使って感じた本音を書いていきます。
この記事の結論
最初に、この記事の結論をまとめておきます。
ドコモ光は、こんな人に向いていると思います。
- とにかく最速より、無難で安定した光回線を選びたい人
- フレッツ光系の回線品質を使いつつ、月額を抑えたい人
- ドコモユーザーでセット割を使いたい人
- 大手ブランドの安心感を重視する人
- 引っ越し先で失敗しにくい光回線を選びたい人
- プロバイダ込みでシンプルに契約したい人
- GMOとくとくBBのキャンペーンを確認してから申し込みたい人
逆に、こんな人にはあまり向いていないかもしれません。
- とにかく月額料金の安さを最優先したい人
- オンラインゲームなどで通信品質にかなりシビアな人
- 少しでも速い回線を追求したい人
- ドコモユーザーではなく、セット割の恩恵がない人
個人的な満足度は、100点満点でいうと80点くらいです。
たまに回線が途切れることはあります。
料金も安いとは思っていません。
でも、普段使いでは大きな不満がありません。
「ものすごく良い」というより、大きく外さない光回線という感じです。
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ドコモ光を契約した理由
ドコモ光を契約したきっかけは、引っ越しです。
新居でネット環境が必要になりました。
今の生活だと、ネット回線はほぼ必須です。
スマホだけでも生活はできます。
でも、家でパソコンを使ったり、動画を見たり、家族でネットを使ったりするなら、やっぱり光回線があったほうが安心です。
当時は、たしかフレッツ光も候補に入れていました。
ただ、最終的にはドコモ光にしました。
理由は、フレッツ光系の回線品質を使いつつ、月額料金を抑えられそうだったからです。
ドコモ光は、いわゆる光コラボです。
回線自体はフレッツ光系です。
それなら、通信品質が大きく変わらないのであれば、月額料金が安いほうがいい。
当時は、そう考えてドコモ光を選んだ気がします。
ネット回線は、毎月ずっと払う固定費です。
月に数百円の差でも、長く使うとそれなりの差になります。
なので、同じような通信品質で使えるなら、少しでも月額を抑えられるほうがいいと思いました。
あとは、ドコモブランドの安心感もありました。
キャンペーンもありました。
プロバイダ込みで契約できるので、フレッツ光よりわかりやすそうに感じたのも理由です。
つまり、当時の判断としては、
「フレッツ光系の回線品質を使えるなら、光コラボのドコモ光でいいのでは」
という感じでした。
結果的に、7年ほど使っていて、日常利用では大きな不満はありません。
なので、この判断は大きく外れていなかったと思います。
フレッツ光ではなくドコモ光を選んだ理由
フレッツ光も候補には入れていました。
ただ、最終的にはドコモ光にしました。
理由は、たしか月額料金だったと思います。
フレッツ光と同じNTT系の回線品質を使えるなら、月額が安い光コラボのほうがいい。
当時は、そう考えていました。
もちろん、料金だけで選んだわけではありません。
ドコモブランドの安心感もありました。
キャンペーンもありました。
プロバイダ込みで契約できるので、わかりやすそうにも感じました。
でも、いちばん根本にあったのは、
「同じような通信品質なら、安いほうがいい」
という感覚だったと思います。
ネット回線は、毎月の固定費です。
しかも、一度契約すると長く使うことが多いです。
だから、少しでも月額料金を抑えられるなら、そのほうがいい。
そう思って、フレッツ光ではなくドコモ光を選びました。
ただし、今の感覚でいうと、ドコモ光を「安い回線」とまでは思っていません。
我が家では、ドコモ光電話込みで月6,800円くらい払っています。
光電話込みなので仕方ない部分もありますが、安いとは感じません。
なので、正確にいうと、
契約当時は、フレッツ光より月額を抑えられそうだった。
でも、今は光電話込みだと月額はそれなりにする。
このくらいの感覚です。
キャンペーン内容は時期によって変わる
ドコモ光を選んだ理由のひとつに、キャンペーンもありました。
当時は、キャッシュバックやdポイント還元も魅力に感じました。
ただし、ここは注意が必要です。
キャンペーン内容は、時期や申し込み窓口によって変わります。
キャッシュバック金額。
dポイント還元。
工事費。
ルーター。
受け取り条件。
このあたりは変わることがあります。
なので、この記事では「私が契約した当時はそうだった」という話として読んでください。
これから申し込む場合は、必ず最新のキャンペーン条件を確認したほうがいいです。
「キャンペーンがあるからお得」と思っても、受け取り条件を見落とすと、思っていた内容と違うことがあります。
ここは少し慎重に見たほうがいいです。
ドコモ光のプロバイダ選びはわかりづらい
ドコモ光で少し迷ったのが、プロバイダ選びです。
正直、最初はかなりわかりづらかったです。
プロバイダごとの違いが、ぱっと見ではよくわかりません。
通信速度にどれくらい差が出るのか。
どこを選べば失敗しにくいのか。
料金やキャンペーンにどんな違いがあるのか。
結局どれを選べばいいのか。
このあたりが見えにくかったです。
ドコモ光自体は知っていても、プロバイダまで含めると、急に選択肢が増えます。
ここで止まる人は多いと思います。
ただ、今なら見るポイントはある程度しぼれると思っています。
プロバイダ選びで見るポイントは5つ
ドコモ光のプロバイダ選びで迷ったら、まず見るポイントはこの5つでいいと思います。
| 見るポイント | 確認する理由 |
|---|---|
| タイプAかタイプBか | タイプBは月額料金が少し高くなるため。こだわりがなければタイプAから選ぶのが無難 |
| 速度・安定性 | プロバイダによって通信速度や安定性に違いがあるため |
| v6プラスなどの高速通信方式に対応しているか | 混雑しにくい通信方式に対応しているかを見るため |
| Wi-Fiルーター無料レンタルがあるか | 費用を抑えやすいため |
| キャンペーン内容 | キャッシュバックやポイント還元で実質負担が変わるため |
細かく比較しすぎると、逆に決められなくなります。
プロバイダごとに細かい違いはあります。
ただ、一般家庭で普通にネットを使うなら、まずは以下の順番で見ればいいと思います。
1つ目は、タイプAかタイプBかです。
ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプBに分かれています。
タイプBは、タイプAより月額料金が少し高くなります。
そのため、特にこだわりがないなら、まずはタイプAから選ぶのが無難です。
月に数百円の差でも、長く使うとそれなりの差になります。
2つ目は、速度・安定性です。
プロバイダによって、通信速度や安定性に違いが出ることがあります。
速度差が気になる場合は、みんなのネット回線速度の「ドコモ光のプロバイダ速度ランキング」を見ておくと判断しやすいです。
プロバイダ別に、平均ダウンロード速度や測定件数を確認できます。
ただし、実測値はあくまで利用者の測定データです。
住んでいる地域。
建物。
時間帯。
ルーター。
Wi-Fi環境。
こういった条件でも速度は変わります。
なので、実測値は「絶対にこの速度が出る」という保証ではありません。
あくまで目安として見るのがいいです。
3つ目は、v6プラスなどの高速通信方式に対応しているかです。
混雑しやすい時間帯でも、比較的スムーズに使える可能性があるからです。
4つ目は、Wi-Fiルーター無料レンタルがあるかです。
ルーターを自分で用意しなくていいなら、初期費用を抑えやすくなります。
5つ目は、キャンペーン内容です。
キャッシュバックやポイント還元があると、実質的な負担感が変わります。
ただし、キャンペーンは時期や申し込み窓口で変わります。
受け取り条件もあるので、申し込み前に確認したほうがいいです。
まとめると、プロバイダ選びで迷ったら、以下などをチェックするといいと思います。
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ドコモ光の速度は日常利用なら十分
ドコモ光の速度については、日常利用なら十分です。
YouTubeを見る。
SNSを見る。
ネット検索をする。
パソコンで作業する。
家族が同時にスマホやパソコンを使う。
こういう使い方であれば、ほぼ不満はありません。
「遅すぎて使えない」と感じることは、基本的にはないです。
ただし、爆速という感じでもありません。
ここは期待しすぎないほうがいいです。
ドコモ光にしたから、すべてが劇的に速くなる。
そういう感じではありません。
あくまで、普通に使える光回線です。
でも、我が家の使い方ではそれで十分です。
ネット回線は、毎日感動するものではないと思っています。
むしろ、何も意識せずに普通に使えるほうが大事です。
その意味では、ドコモ光は生活インフラとして使いやすいです。
家族で同時に使っても大きな問題はない
我が家では、家族が同時にスマホやパソコンを使っても、大きな問題はありません。
もちろん、使い方にもよります。
動画を何台も同時に高画質で流す。
オンラインゲームをする。
大きなファイルを頻繁にアップロードする。
こういう使い方だと、また評価は変わるかもしれません。
ただ、普通の家庭利用であれば、そこまで神経質にならなくてもいいと感じています。
スマホでSNSを見る。
パソコンで仕事をする。
動画を見る。
ネット検索をする。
このくらいなら問題ありません。
ただし、たまに回線が途切れることはある
ドコモ光に大きな不満はありません。
でも、完璧ではありません。
ごくたまに、回線が途切れることがあります。
気になるのは、パソコンで仕事をしているときです。
一瞬止まると、地味にストレスです。
Webページの読み込みが止まる。
作業中に通信が不安定になる。
こういうことがあると、少し気になります。
ただ、深刻なトラブルというほどではありません。
すぐ復旧することが多いです。
だから、乗り換えるほどではありません。
ここが正直なところです。
「もう無理。別の回線に変えたい」と思うほどではないです。
でも、「まったく不満がない」とも言えません。
なので、オンラインゲームなどで通信品質にかなりシビアな人は、慎重に考えたほうがいいと思います。
日常利用なら十分。
ただし、完璧な安定性を求めるなら期待しすぎないほうがいい。
このくらいの温度感です。
料金は安くない。光電話込みだと月6,800円くらい
我が家では、ドコモ光電話も使っています。
月額は合計で6,800円くらいです。
正直、安いとは思っていません。
料金を見ると、少し高いなと思うことはあります。
特に、光電話込みだと月額はそれなりになります。
ネット回線だけの料金を見ると、もう少し安く感じるかもしれません。
でも、光電話やオプションを含めた総額で見ると、印象は変わります。
我が家の場合は、光電話も必要です。
なので、料金は上がりますが、今のところは納得しています。
ただ、月額料金の安さを最優先する人には、ドコモ光は微妙かもしれません。
もっと安い光回線を探せば、他にもあると思います。
ドコモ光は、最安を狙う回線ではないです。
どちらかというと、
無難。
大手の安心感がある。
プロバイダ込みで契約できる。
ドコモユーザーならセット割も考えられる。
そういう部分に価値を感じる人向けです。
ドコモ光は高いのか?
ドコモ光は高いのか。
これは、何と比べるかで変わります。
フレッツ光と比較していた当時は、光コラボのドコモ光のほうが月額を抑えられそうだと感じました。
同じフレッツ光系の回線品質なら、月額が安いほうがいい。
そう思って、ドコモ光を選んだ記憶があります。
ただ、今の感覚でいうと、ドコモ光は安い回線という印象ではありません。
我が家では、ドコモ光電話込みで月6,800円くらいです。
この金額を見ると、少し高いなと思うことはあります。
ただ、7年ほど使っていて、大きな不満はありません。
日常利用ではほぼ問題なし。
家族利用でも大きな問題なし。
光電話込みで生活インフラとして定着している。
このあたりを考えると、今のところは納得しています。
つまり、安さだけで見ると微妙です。
でも、安定感や安心感込みで見ると、そこまで悪くない。
これが正直な感想です。
契約前には、月額料金だけでなく、光電話やオプション込みの総額を確認したほうがいいです。
ここを見ないまま申し込むと、あとから「思ったより高い」と感じるかもしれません。
ドコモ光を7年使って感じるメリット
ドコモ光を7年ほど使って感じるメリットは、生活インフラとして落ち着いていることです。
ものすごく速い。
ものすごく安い。
そういう回線ではありません。
でも、毎日普通に使えています。
これは大きいです。
ネット回線は、普段は意識しないくらいがちょうどいいと思っています。
毎日「速い」と感動する必要はありません。
逆に、毎日「遅い」「つながらない」とストレスを感じるのは困ります。
その点、ドコモ光は比較的安定しています。
たまに途切れることはあります。
でも、致命的ではありません。
だから使い続けています。
料金は高めに感じる。
でも、安定感で続けている。
光電話込みで、生活インフラとして定着している。
これが、7年使って感じていることです。
ドコモ光のデメリット
ドコモ光にもデメリットはあります。
実際に使っていて感じるのは、主にこの3つです。
プロバイダ選びがわかりづらい
まず、プロバイダ選びがわかりづらいです。
ドコモ光自体は知っていても、プロバイダの違いまでは見えにくいです。
どこを選べば速いのか。
どこを選べば損しないのか。
キャンペーンはどこがいいのか。
ここで迷う人は多いと思います。
ただ、迷ったら見るポイントは5つです。
v6プラスなどの高速通信方式。
速度の実績。
Wi-Fiルーター無料レンタル。
キャンペーン内容。
知名度と安心感。
このあたりを見れば、かなり選びやすくなります。
私はGMOとくとくBBを選びました。
7年ほど使って、日常利用では大きな不満はありません。
料金は最安ではない
次に、料金です。
ドコモ光は、安さだけで見ると最安ではないと思います。
我が家では、ドコモ光電話込みで月6,800円くらいです。
安いとは思っていません。
契約当時は、フレッツ光より月額を抑えられそうだったことも、ドコモ光を選んだ理由でした。
ただ、今は光電話込みなので、月額はそれなりにします。
とにかく月額料金を下げたい人は、他社も比較したほうがいいです。
ドコモ光は、料金の安さだけで選ぶ回線ではないです。
たまに回線が途切れることはある
ごくたまに、回線が途切れることもあります。
日常利用では大きな問題はありません。
ただ、パソコンで仕事をしているときに途切れると、地味にストレスです。
乗り換えるほどではありません。
でも、完璧ではありません。
オンラインゲームやライブ配信など、通信の安定性にかなりシビアな用途では、慎重に考えたほうがいいと思います。
ドコモ光がおすすめな人
ドコモ光は、次のような人に向いていると思います。
フレッツ光系の回線品質を使いつつ、月額を抑えたい人
ドコモ光は、光コラボです。
フレッツ光系の回線を使えるので、通信品質の面では安心感があります。
そのうえで、フレッツ光より月額を抑えられそうなら、選ぶ理由になります。
私も当時は、同じような通信品質なら安いほうがいいと思って、ドコモ光を選んだ記憶があります。
ただし、現在の料金は申し込み時期やプラン、オプションによって変わります。
光電話をつけると、月額も上がります。
なので、契約前には必ず総額を確認したほうがいいです。
最速より、無難で安定した光回線を選びたい人
ドコモ光は、爆速を求める人向けというより、無難に使いたい人向けだと思います。
日常利用で困らない速度があればいい。
大手の安心感がほしい。
引っ越し先で大きく外したくない。
こういう人には合いやすいです。
7年ほど使っていて、乗り換え先を探すほどの不満はありません。
これは、かなり現実的なメリットだと思います。
ドコモユーザーでセット割を使いたい人
ドコモユーザーなら、ドコモ光は候補に入れていいと思います。
スマホとネット回線を同じドコモ系でまとめられるのは、わかりやすいです。
セット割が使えるなら、料金面の納得感も変わります。
ただし、割引条件は契約内容によって変わる可能性があります。
ここは申し込み前に確認したほうがいいです。
プロバイダ込みでシンプルに契約したい人
ドコモ光は、プロバイダ込みで契約できるのがわかりやすいです。
もちろん、プロバイダ選び自体は少し迷います。
ただ、選ぶポイントをしぼれば、そこまで難しく考えなくてもいいと思います。
私の場合は、GMOとくとくBBを選びました。
料金。
キャンペーン。
知名度。
このあたりを見て決めました。
今から選ぶなら、GMOとくとくBBの最新キャンペーンを確認して、条件に納得できるかを見るのがいいと思います。
大手ブランドの安心感を重視する人
ネット回線は、長く使うものです。
なので、料金だけではなく、安心感も大事です。
ドコモ光は、大手ブランドの安心感があります。
もちろん、大手だから絶対に完璧というわけではありません。
でも、よくわからない会社を選ぶよりは、心理的な不安は少ないです。
特に、引っ越し先でネット回線を急いで決めるときは、無難さも大事だと思います。
ドコモ光をおすすめしにくい人
逆に、ドコモ光をおすすめしにくい人もいます。
とにかく月額料金の安さを最優先したい人
安さ最優先なら、ドコモ光は微妙かもしれません。
我が家では、光電話込みで月6,800円くらいです。
安いとは思っていません。
契約当時は、フレッツ光より月額を抑えられそうだったことも、ドコモ光を選んだ理由でした。
ただ、今は光電話込みで使っているので、料金はそれなりにします。
とにかく毎月の固定費を下げたいなら、もっと安い回線も比較したほうがいいです。
ドコモ光は、最安を狙う回線ではないと思います。
オンラインゲームなどで通信品質にかなりシビアな人
オンラインゲームなどで遅延にかなりシビアな人も、慎重に考えたほうがいいです。
ドコモ光は、日常利用では十分です。
ただ、ごくたまに回線が途切れることはあります。
私はオンラインゲーム用途で厳密に使っているわけではありません。
なので、ゲーム目的で選ぶなら、他社回線や実測値も含めて比較したほうがいいと思います。
とにかく最速系の回線を選びたい人
「多少マイナーでもいいから、とにかく速い回線がいい」という人にも、ドコモ光は少し違うかもしれません。
ドコモ光は、尖った回線ではないと思います。
爆速というより、普通に安定して使える回線です。
無難さに価値を感じる人向けです。
申し込み前に確認したほうがいいこと
ドコモ光を申し込む前に確認したほうがいいのは、主にこのあたりです。
- 月額料金が予算に合うか
- 光電話やオプション込みの総額はいくらか
- 自宅で利用できるか
- プロバイダはどこにするか
- キャンペーンの適用条件はどうなっているか
- キャッシュバックやdポイント還元の受け取り条件は何か
- ドコモスマホとのセット割が使えるか
特に見たほうがいいのは、総額です。
ネット回線だけの料金を見ていると、思ったより安く感じることがあります。
でも、光電話やオプションを入れると、月額は変わります。
我が家では、ドコモ光電話込みで月6,800円くらいです。
この金額をどう感じるかは、人によると思います。
私は安いとは思っていません。
でも、光電話も必要で、回線も比較的安定しているので、今のところは納得しています。
あとは、キャンペーン条件です。
キャッシュバック。
dポイント還元。
工事費。
ルーター。
プロバイダ。
このあたりは、申し込み窓口や時期によって変わることがあります。
申し込む前に、最新情報を確認しておくのが無難です。
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ドコモ光をもう一度選ぶか?
もう一度引っ越し先で光回線を選ぶとしたら、ドコモ光はまた候補に入れます。
理由は、乗り換え先を探すほどの不満がないからです。
これは地味ですが、大きいです。
7年使っていると、良いところも悪いところも見えてきます。
料金は少し高いと思う。
たまに回線が途切れることもある。
プロバイダ選びはわかりづらかった。
でも、日常利用ではほぼ問題ありません。
家族で使っても、大きな不満はありません。
光電話込みで生活インフラとして落ち着いています。
だから、また候補には入れると思います。
まとめ|ドコモ光は最安でも爆速でもない。でも無難で安心感はある
ドコモ光を7年ほど使ってきました。
満足度は80点くらいです。
たまに回線が途切れることはあります。
料金も安いとは思っていません。
光電話込みだと、月額はそれなりになります。
プロバイダ選びも、最初は少しわかりづらかったです。
ただ、普段使いでは大きな不満がありません。
動画を見る。
SNSを見る。
ネット検索をする。
パソコンで仕事をする。
家族が同時にスマホやパソコンを使う。
こういう日常利用では、ほぼ問題なく使えています。
契約当時は、フレッツ光系の回線品質を使いつつ、月額を抑えられそうだったことも、ドコモ光を選んだ理由でした。
今は光電話込みで月6,800円くらいなので、安い回線という印象はありません。
でも、7年使っていて、乗り換え先を探すほどの不満もありません。
もう一度引っ越し先で光回線を選ぶとしても、ドコモ光は候補に入れます。
理由は、乗り換え先を探すほどの不満がないからです。
最安でも爆速でもない。
でも、無難で安心感のある光回線。
これが、7年使ってみた正直な感想です。
ドコモ光を検討しているなら、まずは月額料金とキャンペーン条件を確認してみるのがいいと思います。
特にプロバイダ選びで迷っているなら、GMOとくとくBBは候補に入れていいと思います。
私はGMOとくとくBBでドコモ光を使っていますが、日常利用では大きな不満はありません。
ただし、キャンペーン内容は時期によって変わります。
申し込み前に、最新条件だけは確認しておいたほうがいいです。
\私はGMOとくとくBBで使っています/
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